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地獄谷温泉 後楽館に行ってきました。

おサルさんが入る温泉として有名な
「地獄谷温泉 後楽館」に行ってきました。


地獄谷温泉は、長野県の北部・渋温泉郷の最奥にある温泉で、
「後楽館」はその地獄谷温泉の一軒宿です。


後楽館


サルとの混浴は朝一番がいいらしい
そんな情報を手に入れて、深夜に自宅を出発。

貧乏旅行なので、基本下道をのんびりと走ります。
自宅~甲府~諏訪、峠の釜飯で有名な「おぎのや」ドライブインで一休み。
豊科からは長野自動車道で長野市、403号線~湯田中
朝5時ごろ渋温泉に到着。


野猿公苑駐車場


渋温泉~地獄谷温泉駐車場の渋温泉口は冬季閉鎖とのことで、
上林温泉の先にある野猿公苑の駐車場(無料)を利用しました。
野猿公苑の駐車場から地獄谷温泉までは徒歩で30分程。


遊歩道入り口


駐車場で少し仮眠をとり、営業開始の8時を目指して7時30分頃出発。


遊歩道


遊歩道は入り口こそ坂道ですが、あとは平坦な道程。
雪も少なく、意外と歩きやすい。
周りの景色を楽しみながら歩いていると、思っていたよりも楽に到着できました。


地獄谷噴煙


地獄谷噴泉が豪快に白煙を上げている。


地獄谷噴煙



早めに着いてしまったので、地獄谷噴煙を見学し、
受付開始の8時ちょうどに宿へ



後楽館



すべて木造の建物は、これぞ秘湯の一軒宿といった風情。
館内には、至る所に英語の掲示があり、外国人観光客も多いようですね。
温泉パスポートで受付を済ませ、ご主人から「お風呂の準備が出来たばかりで熱いから気をつけて」との注意を受けてお風呂へ向かう。



内風呂
後楽館 内風呂
木造りの浴室は雰囲気が良い。



この湯が・・・まぁ、ホント激熱でした。
(奥の湯口の所と、手前のピンクのホースからも水を出しうめています)

徐々に、徐々に、身体を慣らし入湯。
湯は加水のせいもあり、特筆すべき所はないと思いましたが、仄かな硫黄臭と、小さな窓から見える雪景色、そして木造りのレトロな浴室の風情がとても良かった。



露天風呂
後楽館 露天風呂


露天風呂は、目の前に渓流と山々が広がり、対岸には地獄谷の噴泉が見える。



後楽館 露天風呂


お風呂には7匹のサルが来ていましたが、残念ながら入浴はなし。
露天風呂の湯はかなりヌルめで、サルが入ってくれないかな~っと待ってみましたが寒くなってきたので退散。

内湯にじっくりつかって後楽館を後にしました。
しかし内湯はうめ過ぎちゃったかな? 後に入った方ごめんなさい<(_ _)>



個人的評価:☆☆☆☆ (3.5/5)


ロケーション、鄙び度が高い宿、秘湯感などは素晴らしい
ただ、清潔感が・・・。
 


【地獄谷温泉 後楽館】
住所:長野県下高井郡山ノ内町地獄谷温
電話:0269-33-4376
営業時間:8:00~16:00
利用料金:500円
定休日:不定休

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テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

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柳

Author:柳
静岡県在住
温泉行ったら書いてます。
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